2007年12月06日

アーカイブ

営業していると、印刷以外のことでいろいろと相談を受けます。
いろんなことに顔をつっこむ性格からですが、知識そのものはどれも中途半端です。
法律関係はどの相談も内容はかなり濃厚です。弁護士って大変ですね。
でも、解決策は知らなくても、当事者は人間なので、それなりに同情はできますし、感想も言えます。 只、秘守義務があるのがかないませんが。

一方、デジタルの相談は知っていることしか答えられないので、アッサリしています。
昨日は、アーカイブの件で質問がありました。
Net社会ですから、圧縮・アーカイブの知識は必要です。

複数のファイルを一つのファイルにまとめることをアーカイブといい、アーカイブをする際に圧縮もするのが一般的です。
世界ではZIP形式、日本ではLHA(LZH)形式、DTP関係はStuffIt形式がよく使われています。
アーカイバ(ソフトのこと)は昔からいろんな種類があります。
例えば
○ ZIP形式(拡張子.zip)
Windowsでは「WinZip」、Macでは「Zipit」「MacGzip」
○ LHA形式(拡張子.lzh)
Windows用では「Lhasa(解凍ソフト)」「lhaca(圧縮・解凍ソフト)」、Macでは「MacLHA」
○ StuffIt (拡張子.sit) ※ 拡張子.seaは自己解凍型アーカイブ
Windows用・Mac用の圧縮ソフト「DropStuff」(自己解凍型アーカイブにも対応)
Windows用解凍ソフト「Aladdin Expander」(zipにも対応 )
Mac用の解凍ソフト「StuffIt Expander」(zipにも対応 )
などです。
最近では、ZIPはWindows、Mac OS Xに標準対応されていますので、そうアーカイバについて意識しなくてもよくなりました。

今度、時間があれば音楽、画像、動画のファイル形式について説明します。

posted by 金太郎 at 19:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

ささやかな抵抗

私のwifeが衝動買いで車を買ったと以前どこかで書いた記憶が?
おかげで凄く家計を圧迫しております。

やけくそで、ダウンジャケットを買いました。
なんとモンクレール!
ささやかな抵抗です。
wifはユニクロブランドと思っているようです。
商品代引きだけど、価格を見たら驚くだろうな。
しらない。
posted by 金太郎 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

ipod touch

ipod touch16Gを買いました。
音楽は車のなかしか聞かないのですが、時代に流されての購入です。
娘がipod nanoなので、父親は格上のipod touch。
早速、PCからiTunesをダウンロードする為にMacのサイトに飛ぼうとしましたが、エラーで表示されませんでした。 最近サーバーの設定が変わったのですかね?
TCP/IPのDNSを指定すると、無事に表示されインストール終了できました。
ところで曲の購入はすべてクレジット決算。銀行・郵便等の後払いはありません。
小生、この歳になってクレジットカードを持っていません。
向学心に燃えた?大学時代、英会話、辞書とかで多額の借金をして、返済にたいへん苦労したことがあります。
ニコニコ現金払いを心掛けて、クレジットカードは避けていました。
日本も電子マネーの時代は容赦なく押寄せてきます。

posted by 金太郎 at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

多角化

「本業に命をかけ、まっしぐら〜!」
地方の不景気は深刻で、中小企業はそうもいかなくなってきました。
もし資本・人財に余裕があるのなら、多角化を考慮にいれる時期かもしれません。

多角化では「M&A」「LLP」がよく話題になります。
LLP(Limited Liability Partenership、和訳で有限責任事業組合)は、パス・スルー課税、内部自治、有限責任といった大きな特徴があり、多角化を目指す企業にはとっては、魅力的な機構に映るみたいです。
昨日の勉強会では、なぜか「LLP」の講演を私がしました。
法人との違い、従来の組合との違いなどいろいろと質問はありましたが、解らないことはサラリと流し、最後は「詳しくは、冊子等でお調べください。知識は邪魔になりませんから。」で締めます。
個人的は法人であるLLC (Limited Liability Company、和訳で合同会社)がパス・スルー課税を採用したら、LLPはどうなるのか疑問でもあります。

ところで、大手さんは多角化して失敗している企業が多いですね。
資本力を背景に他部門にやたらと手をつけ、本業に隙ができると痛い目に逢うのでしょうか。
多角化とは、企業分割して専業化していくと理解してます。課題はリスク分散と専業化をどう考えるかです。中小企業も規模は小さいなりに多角化はできると思うのですが。
posted by 金太郎 at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

忍者

白田久子のファンなので「忍者」のDVDを借りてきました。
彼女の出演映画は見逃さないようにしていますが、この映画を含めて、ほとんどがB級なので、少しかわいそう。
「武士の一分」の檀れいと比べて演技力がないから、無理もないかもしれないけど。
ところで、白田久子は広末涼子、大家由祐子と同じ高知県出身。
たしかに高知県出身の知人は美人が多い。

久しぶりに室戸で磯釣りに行きたいものです。
posted by 金太郎 at 19:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

政治家

今回のドタバタ騒動、福田さん、小沢さんは凄い政治家だと思いました。
もし小沢さんが代表を辞任し離党すれば民主党はどうなるのでしょうか。
民主党の執行部さんは、本当に自力で政権を取れると思っているのでしょうか。
もし万一、民主党が政権を取ったとしても、経験者が少なく、野党となった自民党の巧みな突き上げで、とても長期政権は無理でしょう。
その為にも実践的な準備・教育期間は必要です。大連立は民主党に取っては大変ありがたい好機でしょう。
小沢さんは、自民・公明の懐にはいって、実際に政策に参加して、力を養い、政権担当能力を国民にアピールしたかったと思います。
「小が大を食らう」小沢さんなりの党首としての構想があったはずです。
それを容認する福田さんもまた凄い。

大連立は、国民の理解が得られないかもしれないと懸念をしても、政治も経済も結果主義であり、実際に成果を残さなければ信用を得られません。
政党にすがり、周りと同じことしか行動・発言ができない政治家は必要としません。
小沢さん、離党してもガンバレ!
posted by 金太郎 at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ゲド戦記

いい歳してアニメ大好きです。
今、一番のお気に入りは、GYAOで毎週水曜日に放送されている「灼眼のシャナ2」。
難解・意味不明の言葉がたくさんでてきますが、これが魅力で、ストーリーの奥深さを感じます。
一方、スタジオジブリの「ゲド戦記」は、何がなんだかわからないままで終わったという感じです。重々しい映画は、最後には謎の解説をたっぷり時間をかけてほしいものです。
冒頭の詩「エアの創造」はよかったのですね。
言葉は沈黙に
光は闇に
生は死のなかにこそあるものなれ
飛翔せる鷹の虚空にこそ輝ける如くに
posted by 金太郎 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

世界でNO1

勉強会のグループミーティングで、ある食品会社の青年が、
「地域特産品でNO1になれば、世界でNO1になれます。」
「目先の問題解決はそのまま世界に一歩近づいていると思うと苦にはなりません。」

印刷会社はあてはまりませんが、彼の意見を聞いて、揺らぎました。
posted by 金太郎 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

オンデマンドプリンター

昨日は毎月一度の印刷屋さんの例会がありました。
この会、飲み会だけではなく、勉強会も結構、真面目にしております。
昨日は、講師例会で今年になって5回目です。
「税からみる後継者」
「オンデマンドプリンター内見会」
「用紙・資材を詳しく知ろう」
「CMSについて」
そして今回は「IGAS2007フォローアップセミナー」
9月21日から27日までおこなわれた4年に一度の印刷機材展示会(IGAS2007) から印刷業界の動向を講演していただきました。
パンフレット、カタログ等も十二分に用意しいただき、講師は大変だったと思います。
ところで話しの中心は、やはりオンデマンドプリンターですね。
印刷機メーカーは、ほとんど撤退したのですが、版材メーカーさんは強気です。
今回意外だったのが、解像度に問題があるにせよ、かなりオフセット印刷の色味に近づいていることです。
インクジェットのカラープルーファーなら理解できるのですが、わざわざトナーの独特の鮮やかな色を犠牲にしてまでオフセット印刷の濁った色に近づけることはないと思うのですが。
結局は、最終的にお客様が、トナーの色とオフセットインキの色のどちらを選ぶかです。
トナーは、既存の印刷物を敵視することなく別物としていかにRGBに近づけるかを追求してほしいですね。
印刷屋さんに1台は本格的なオンデマンドプリンターになりそうです。まだのところはそう慌てることもないでしょう。あと2バージョン上がってから考えたらいかがでしょうか?

ところで、来月は広島で合同例会があります。
G会なら一人集めるのに苦労するのに、すんなり5名集りました(笑)
お好み屋で懇親会するそうですが、腹一杯で飲めないや〜。
(一方、同じ日にある亥会はカキだそうです。)
まあ、七夕君、メガトロンさん、魚君に逢えるのが楽しみです。
posted by 金太郎 at 12:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

授業課目 憲法・刑法

小沢さんは、自衛隊給油活動が違憲といい、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に自衛隊を参加させるのは違憲ではないという。
小泉さんではないのですが、憲法解釈も人それぞれということでしょうか。
只、憲法は権力者の恣意的活動を抑制する最高法規なので、政治家の憲法に関する発言は、国会議員を選ぶ際には重要なチェック項目です。
憲法は前文をいれても100条しかありませから、小学生から授業科目として採り上げてもいいと思います。英語も大切ですが、自国の憲法を読んだこともないのは恥ずかしい限りです。せめて前文、11条、13条、97条は子供に伝えてほしいものです。
また少刑法犯罪で検挙された者の約20%が少年であり、街頭犯罪では、検挙された者の約37%が少年です。(警視庁より)
「逃げるな大人」にかわって、悪いことをすればどんな応酬があるのかをとことん教育すべきです。刑法は最適です。
例のコンビニ強盗殺人事件も、窃盗罪と事後強盗罪の刑罰の大差。まして死亡させたらどうなるのか。知っているのと知ないのとでは、犯罪抑止は違っていたかもしれません。
posted by 金太郎 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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