2008年05月21日

ソウルイーター

最近、頭の使いすぎで煙がでそうです。
息抜きにアニメは見てます。今放送しているなかでソウルイーターはお勧めです。マカ=アルバーンの小見川千明の歯切れのより声はなかなかいいですね。早速コミックを購入しました。
一方、我が家のお稲荷さまは原作を読んでいて期待していたのですが、女性キャラが誰も同じ感じで、これはないよね。少しガッカリです。
誰も褒めてくれないから・・・少し宣伝を。
会社のGoogleページランクが4から5にかえりざきました。
パチパチ(拍手の音)
しかも私がかかわっているサイトのほとんどがランクが上がってました。
パチパチ(拍手の音)

これからも宜しくお願いします。
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2008年04月22日

ごくせん

現代版水戸黄門の「ごくせん」シリーズ第3弾がはじまりました。
しばらくワクワクする日々が続きます。
仲間由紀恵さんも歳をとりましたね(笑)
ところで、「ごくせん」と同じで、ストーリーはワンパターンですが、
何となく観てしまうのに「ロザリオとバンパイア」があります。
これもシリーズ第2弾の制作が決定しました。
http://www.rosa-vam.com/
楽しみです。

原作をお読みの方は、アニメ版はだいたい期待はずれで終わります。
もしお気に入りのアニメがありましたら、原作もお読みなることをおすすめします。

ちなみに私が今おすすめのコミックスは
八木教広の「CLAYMORE」
http://www.j-claymore.com/comics/index.html
佐々木少年の「真月譚 月姫 」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=07130626
どちらもこれからの展開が楽しみです。
posted by 金太郎 at 19:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

空の境界

金・土曜日、仕事で東京に行ってきました。
ついでに「空の境界第3章」を観ようと思いましたが、時間がなく観れませんでした。残念!
http://www.karanokyoukai.com/
5月発売のDVDまで待つことにします。
TYPE-MOON最強のアルクェイド(月姫)を数秒でバラバラにした「直視の魔眼」が再登場します。
http://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/anime/tsukihime/
奈須きのこさんの作品は、孤独な美人(力も無双クラス)がよくでてきます。
原作とは違ったアニメ版としての主人公「両儀式」に期待したいですね。
強いメインヒロイン ベスト5 (アニメ編)
No.1 ノノ(トップをねらえ2)
No.2 ベルダンディー(ああっ女神さま)
No.3 アラレちゃん(Dr.スランプ)
No.4 アルクェイド(月姫)
No.5 シャナ(灼眼のシャナ)
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2008年03月03日

Fate stay night

得意先のなかで、筋金入りのアニメ通がいます。
捕まると、なかなか帰してもらえません。この前の話題は、なんと「Fate stay night」。
http://www.staynight.com/top.html
一時期、PC版はハマったことがありましたが、仕事が忙しくてアニメ版は観ておりませんでした。
というより、その時は、すでに「エルフェンリート」にハマっていたので忘れていたのです。(コミックもアニメもおすすめ)
http://www.vap.co.jp/elfenlied/

最近、仕事で悶々としておりましたので、土、日曜日でFate stay night24話を一気に観ました。
オープニングの最後の方にやっとセイバー(アルトゥール)が出て、久々のご対面に涙!
でも感動はそれまでで、1話から2話、そして24話は、そこそこ納得がいきましたが、全体的にPC版のような衝撃はありませんでした。残念です。
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2008年01月12日

長門有希

「ハレ晴れユカイ」はもう懲り懲りだけど、「涼宮ハルヒの憂鬱」は良くできたアニメでした。
私のお気入りキャラといえば「綾波レイ」になんとなく似ている「長門有希」。
去年はベラベラ喋りずぎたので、今年は無口キャラでいこうと思ってます。

ところで「長門有希の100冊を読もうと」いうブログがありまして
http://nagatoyuki.blog82.fc2.com/blog-category-1.html
その内何冊読んでいるのか探していると1冊だけした。
うん、ユニークな本ばかり。

長門有希を知らない方は、You Tubeに「長門百選」があります。
参考までに。
http://jp.youtube.com/watch?v=FTPf5hPEPSU&feature=related
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2007年11月17日

忍者

白田久子のファンなので「忍者」のDVDを借りてきました。
彼女の出演映画は見逃さないようにしていますが、この映画を含めて、ほとんどがB級なので、少しかわいそう。
「武士の一分」の檀れいと比べて演技力がないから、無理もないかもしれないけど。
ところで、白田久子は広末涼子、大家由祐子と同じ高知県出身。
たしかに高知県出身の知人は美人が多い。

久しぶりに室戸で磯釣りに行きたいものです。
posted by 金太郎 at 19:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ゲド戦記

いい歳してアニメ大好きです。
今、一番のお気に入りは、GYAOで毎週水曜日に放送されている「灼眼のシャナ2」。
難解・意味不明の言葉がたくさんでてきますが、これが魅力で、ストーリーの奥深さを感じます。
一方、スタジオジブリの「ゲド戦記」は、何がなんだかわからないままで終わったという感じです。重々しい映画は、最後には謎の解説をたっぷり時間をかけてほしいものです。
冒頭の詩「エアの創造」はよかったのですね。
言葉は沈黙に
光は闇に
生は死のなかにこそあるものなれ
飛翔せる鷹の虚空にこそ輝ける如くに
posted by 金太郎 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

TRANSFORMERS

25日(土) 全国G会の式典が京王プラザであり、2次会の終わりに相棒と「トランスフォーマー」を観てきました。新宿での映画は久しぶりです。
映画館までかなり歩きましたけど、夜の新宿をぶらつくのも久しぶりでした。
「ハリポタ」は絶対辞めようと言われましたが、「ハリポタ」シリーズは結構出来もよく面白いのを知らない人も多いようです。私は「パイレーツオブカリビアン」「オーションズ」シリーズよりも評価が上です。
チケットを選ぶ際、観てスカートとする「トランスフォーマー」にすんなり落ち着きました。
まあ、「トランスフォーマー」は日本ではありふれた変形ロボットものですが、ハリウッドで創ったら超ド迫力に仕上がっています。 ストーリーは単純明快? 3次会の酔い覚めには丁度いい映画でした。相棒は横でビールをグイグイ飲んで観てました。今度、その相棒を「Megatron」といいます。
映画が終わり、アルコールと音響の余韻で頭がクラクラ。AM1時にホテルに帰りそのまま熟睡です。長い楽しい1日でした。
追伸
このブログ知らせてないけど、千代田のTさんAさんOさんお世話になりました。
また遊びに行きます。
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2007年05月23日

DVDランキング

私が面白かった今年のDVDランキング (2007.5.23現在)
(1) ホテル・ルワンダ
(2) 男たちの大和
(3) マイアミ・バイス
(4) 県庁の星
(5) トランスポーター2
(6) ダ・ヴィンチ・コード
(7) サイレントヒル
(8) カーズ
(9) ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(10) M:i:III
(11) Xメンファイナルディシジョン
(12) LIMIT OF LOVE 海猿
(13) ウルトラヴァイオレット
(14) アルティメット(Banlieue 13)
(15) 座頭市
(16) ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
(17) 影武者
(18) 漢江の怪物
(19) バルトの楽園
(20) 釣りバカ日詩17
(21) パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(22) 日本沈没
(23) 陽気なギャングが地球を回す
(24) 出口のない海
(25) 3-4×10月
(26) 間宮兄弟
(27) 地獄の変異
(28) ブラッドレイン
(29) 鉄人28号
(30) LADY IN THE WATER
(31) マックス!!!(鳥人死闘編)

北野監督の座頭市を久々に観ました。面白いですね。
いい加減なランキングなので参考にしないでください。
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2007年05月07日

DVDランキング 

私が面白かった今年のDVDランキング (2007.5.7現在)
(1) ホテル・ルワンダ
(2) 男たちの大和
(3) 県庁の星
(4) マイアミ・バイス
(5) カーズ
(6) ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(7) トランスポーター2
(8) ダ・ヴィンチ・コード
(8) サイレントヒル
(10) M:i:III
(11) Xメンファイナルディシジョン
(12) ウルトラヴァイオレット
(13) アルティメット(Banlieue 13)
(14) LIMIT OF LOVE 海猿
(15) バルトの楽園
(16) 釣りバカ日詩17
(17) ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
(18) 影武者
(19) 漢江の怪物
(20) 3-4×10月
(21) パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(22) 日本沈没
(23) 陽気なギャングが地球を回す
(24) 間宮兄弟
(25) 地獄の変異
(26) ブラッドレイン
(27) LADY IN THE WATER
(28) マックス!!!(鳥人死闘編)

ホテル・ルワンダ、感動しました。
いい加減なランキングなので参考にしないでください。
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2007年04月28日

DVDランキング

私が面白かった今年のDVDランキング (2007.4.27現在)
(1) 男たちの大和
(2) 県庁の星
(3) マイアミ・バイス
(4) カーズ
(5) ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(6) トランスポーター2
(7) ダ・ヴィンチ・コード
(8) サイレントヒル
(9) M:i:III
(10) Xメンファイナルディシジョン
(11) ウルトラヴァイオレット
(12) アルティメット(Banlieue 13)
(13) LIMIT OF LOVE 海猿
(14) 釣りバカ日詩17
(15) ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
(16 ) 影武者
(17) 3-4×10月
(18) 漢江の怪物
(19) パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(20) 日本沈没
(21) 陽気なギャングが地球を回す
(22) 間宮兄弟
(23) LADY IN THE WATER
(24) マックス!!!(鳥人死闘編)

日々によってランキングはかなり変動してます。
いい加減なランキングなので参考にしないでください。
posted by 金太郎 at 07:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

DVDランキング

私が面白かった今年のDVDランキング (2007.4.12現在)
(1) 男たちの大和
(2) 県庁の星
(3) マイアミ・バイス
(4) カーズ
(5) トランスポーター2
(6) ダ・ヴィンチ・コード
(7) サイレントヒル
(8) M:i:III
(9) Xメンファイナルディシジョン
(10) アルティメット(Banlieue 13)
(11) ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
(12) 漢江の怪物
(13) パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(14) 影武者
(15) LIMIT OF LOVE 海猿
(16) 日本沈没
(17) 陽気なギャングが地球を回す
(18) 間宮兄弟
(19) マックス!!!(鳥人死闘編)

以前のランキングは変動してます。
映画って時間が経てば評価が違いますから。
posted by 金太郎 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

DVDランキング

私が面白かった今年のDVDランキング (2007.3.27現在)
(1) 男たちの大和
(2) 県庁の星
(3) マイアミ・バイス
(4) トランスポーター2
(5) カーズ
(6) サイレントヒル
(7) ダ・ヴィンチ・コード
(8) ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
(9) 漢江の怪物
(10) 陽気なギャングが地球を回す
(11) パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
(12) 影武者
(13) LIMIT OF LOVE 海猿
(14) 日本沈没

今年でまだ14本?、もっと観ていたような・・・・。
posted by 金太郎 at 12:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

風邪

最近、風邪を引き、調子の悪い日が続いています。
こんな日は仕事のトラブルは避けたいものです。
24日土曜日の釣りは、得意先の誘いだったのですが、午前中で引き上げ、
25日日曜日は、外出はせず、一人で静かにDVDでも観ながら静養してました。
観たDVDは「サイレントヒル」。
コナミの「サイレントヒル」といえば、カプコンの「バイオハザード」と並んでホラーゲームの代名詞です。
バイオハザードの実写版はあまり感動しなかったのですが、サイレントヒルはそれなりに見応えがあります。
映画はじめ、灰色に統一した風景・町並みには「おっこれは! Japan ホラー万歳!!」と言いたくなります。
後半は、残酷シーンの連続(特に三角頭さん、あれは御法度ですせ)で心臓の弱い方はおすすめできません。
一人で、シンミリとどうぞ。
posted by 金太郎 at 17:30| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

仕事はじめ

今日は、仕事初めです。
昨日から挨拶まわりはしておりますが、県内は今週中に終わらせたいです。
ところで、昨日の渡哲也主演の「マグロ」は涙ボロボロもので面白かった 猫 10億円の制作費を掛けているだけあって見応えがあります。
今日の本物の200kgを超えるマグロとの格闘シーンは見物です。楽しみです。
見ていて印象に凄く残った言葉があります。
その1
「男は家庭にお金を持ってくるのが一番ではなく、生きていることが楽しいということを家族に感じさせることである」
その2
「生きるということを難しく考えることはない。日々単純な繰り返しが生きるということ」
その3
「日が昇り、日が沈む。これが見られれば本望」

難しいことは、数%の本物のエリートに任せて、一般庶民は、単純と思われる日々の繰り返しのなかで、自分の選んだ職を極める。
才もないのに、いろんな欲をいだくから、煩悩がはじまるかもしれません。
身の丈の人生でしょうか。
posted by 金太郎 at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

南極物語

ご存知、タロとジローの南極物語ですが、小学生の娘はあの有名な忠犬物語を知らない。
近ごろの先生は何を教育しているんだろうか。ちなみに二宮金次郎、野口英代を知ってるかと聞いてみると、知っていたので一安心。
高倉健の南極物語を観せてやろうと思い、レンタル屋さんをうろうろしてました。新作コーナーをふと見てみるとディズニーがリメイクした「南極物語Eight Below」があったので驚き。子供だからディズニーがいいなぁと思ったので早速借りて娘と観ました。日本映画と違いますが、子供にわかりやすく描かれていて涙ボロボロです。いい映画でした。
今日の言葉
「人は生まれながらにして社会的動物である」
アリストテレス
posted by 金太郎 at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

ALWAYS

「ALWAYS 三丁目の夕日」を末娘と観ました。
いや、金を使っている映画は観ていて気持ちがいいですね。私はド派手な特撮、視覚効果がなければ何かしら物足りません。
山崎貴監督ていえばVFXの第一人者でしょう。昭和33年を再現しているそうですが、私が小学生時代にもよく似た町並みがありました。親より、近所のおじさん、おばさんによく叱られました。町ぐるみでの干渉です。噂はすぐにひろまります。個人情報保護なんてあったもんじゃない。もし犯罪などすれば、それはもう子孫永劫その罪に苦しむことになります。だから悪いことは絶対できない。今「世間体」という言葉を教育では禁句のように扱われますが、これって大切な躾だとおもいます。
堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、堀北真希の演技には泣かされました。いいね家族て。
今日の言葉 (某氏の啓発メール)
神渡良平
人間は感謝してくださると、その人のところへまた行きたいと思うものです。感謝してくださるところには、人もモノも集まります。だから感謝する人のところには、人もモノも集まりますから、運勢は自然と開けていくというのです。
posted by 金太郎 at 07:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

最終兵器彼女

昨夜、高橋しんの人気コミック「最終兵器彼女」の映画版DVDを娘と一緒に観ました。
普通の高校生ちせ(前田亜季)が徐々に最終兵器に進化しているシーンは、さすがに小学生の娘もドキモをぬかれたようでしたが、ストーリー全体がシュウジ(窪塚俊介)との恋愛タッチにうまく仕上がっていって、満足しているようでした。過激で目を覆いたくなるシーンが少なかったのもよかったですね。

今までのSF実写もの「デビルマン」「キューティーハニー」「CASSHERN」とは比べて、内容は良かったし、私のなかでは久々のヒットでした。
先週は「妖怪大戦争」を娘と観ましたが、娘は面白がっていましたが、私は、最後のほうではあくびの連続でした。小豆がなぜ東京を救うのがわからない。親子両方が楽しめるSF映画は少ないです。
posted by 金太郎 at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

親切なクムジャさん

パク・チャク監督、イ・ヨンエ主演の「親切なクムジャさん」のDVD を借りて見ました。
映画館で観るのは、ハリウド映画だけで、その他は、あまり期待しないせいかレンタルDVDで済ませています。でも、映画館もキングコング以来行っていません。(末娘はキングコングが超お気入りとなり、DVDも買わされました。)
ホームシアターで映像・音響等一応満足しているので、Netで調べて、相当な投資価値がなければ映画館はいきません。「犬神家の一族」のリメイク版は期待しております。

さて、「親切なクムジャさん」ですが、なんと言ってもクムジャの13年越しのペク先生の復習劇が印象的です。とてもエグイ内容なので、ここでは書きませんが、興味ある方はご覧ください。
<感想>
国民は国家と契約して、決して自らが復習をしてはならず、警察が捜査をし、起訴をするのは検事のみであり、裁くのは裁判官です。
憲法は31条から40条(条文のなんと1割も割いている)、そして刑事訴訟法、刑事訴訟規則等で被疑者・被告人の人権を擁護してます。(憲法は冤罪防止と税の監視が誕生の原動力、刑事訴訟法は人権と真実発見が2本柱)
初学者の私は、いったい被害者の人権をどこまで考慮しているのかが疑問なところです。訴訟法では公判の当事者といえは検事と被告人+弁護士であり、被害者ではありません。
近頃の凶悪犯罪のニュースだけではなく、実際に生活していても、以前よりも治安が悪化しているのは実感できます。
国家が守ってくれない、裁いてくれないのならどうしますか。「親切なクムジャさん」は何かと重たい映画です。
posted by 金太郎 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

大和撫子

「がんばれニッポン」といいましたが、日本女優の演技は、ひけをとりません。
昨日のNHK大河ドラマ「功名が辻」の仲間由紀恵も好感をうけますが、その前の「義経」の静御前を演じていた石原さとみは、すばらしかった。
特に、第46回放映の「しずやしず」は、録画をしており、たまに見るのですが、演出効果は、感動ものです。
「吉野山 峰の白雪ふみわけて いりにし人の跡ぞ恋しき
しづやしづ 賎(しづ)のをだまき繰り返し 昔を今になすよしもがな」
hasen_530.gif
ところで、話はかわり、国土交通省が1級建築士全員を対象に「再試験」を実施する方針を打ち出したのですが、建築士から総スカンをくらっているそうです。
資格商売であり、特に社会的に責任と倫理・道徳を必要とする職業ですから、国土交通省の言っていることも理解できます。でも、実際に仕事をしている当事者はたまりません。同じ理屈なら、医者、弁護士、会計士も該当し、不祥事が続く公務員さんも同じです。
私なら、国家公務員法(96条)、地方公務員法(30条)といった法律レベルを超え、憲法(15条1項2項、99条)レベルでも地位の重要性を明言しているので、まずは、建築士よりも公務員がお先にどうぞと答弁します。だぶん、国会議員さんは、解散、任期がありますから、第三者として冷静に議論していただけるでしょう。
少しは税収になりますが、ペーバー試験よりも経験・実績(過去のつくりあげた物を検査するなど)で評価というのが、私の意見です。
posted by 金太郎 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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