2006年10月20日

Shockwave

1999年にShockwaveで作成した地方の民話のHTML版をつくることになりました。当時はFlashはなくて、Directorを使用してました。今はCD-ROMオーサリングの仕事をしていないので、このソフト、Lingoも忘れました。
これを機会に、趣味で全国の民話を作成しようかな。
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2006年10月13日

クライアント

しばらく仕事がお久しぶりのお得意先に訪問しました。
他社に浮気はしていないみたいですが、印刷物そのものに宣伝効果が期待できないそうです。犬
そこは、来て頂いたお客さんに、口コミで宣伝していただく為に、商品・サービス面の方に多くの予算を使っているみたいです。
「売れるチラシなら、いくらでも発注する!」
ごもっとものご意見をいただき帰ってきました。
さてどうしょうか。
今日の言葉
「技術なき者は、安売りに走る。」
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2006年10月10日

人事評価

人事評価をする際に、成績、勤務態度、出勤数、職能等いろいろな基準で査定しているのが一般的だと思います。
では、客観的に査定をした結果、自分がひいきしている(好きな)社員の評価が低い場合どうされるのでしょうか。家族ぐるみで付き合っている場合はなおさら困ってしまうのではないでしょうか。
管理職も人間ですから、当然好き嫌いがあります。これを心裡留保して評価するかどうかはさておき、私は、好き嫌いは人間として大切な感情だと思います。
人間の脳は感覚で一瞬に人事評価ができます。でも公平さを証明するためとなると、答えをだすのにいろいろと悩みます。
人事評価表は、誰かが不満を言ってきたときに説明するためのシステムだともいえます。
夫婦間、友情間は理性の尺度では破綻します。
人事評価はほんとうに難しいです。
今日の言葉
「世に生きものというものは、人間も犬も虫もみなおなじ衆生で、上下などはない」
竜馬がゆくより
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2006年10月05日

スーツ

デザイン、製版部門のスタッフに男女問わずスーツを着るように指示しました。翌日男性はスーツ姿でしたが、女性は全員総スカンでした 犬
理由を聞いてみると、営業職と違うとか、私服が作業がしやすいとか、スーツより作業服を買ってほしいとか、スーツを買うお金があれば教育費に使うとか、はずかしいとかいろいろです。意見はごもっともです。私としては、サービス業としての意識で仕事をしてもらいたいのですが、まだ印刷会社のプリプレス部門は工員的な意識が強いのでしょう。私のディベート能力不足です。
今日の言葉
「念ずれば花開く 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった」
坂村真民
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2006年09月28日

ディベート

話し方は大切です。自分の考えをスムーズに無駄なく話せたら素晴らしいです。友人で演劇を学生時代からずっと続けているのがいるのですが、喋りはさずがに上手で、男ながらうっとりしてしまいます。
ところで、安部総理の就任会見で「しっかりと」を32回、「思います」を35回、「まいります」を18回連発してマスコミに叩かれていましたね。
相当緊張をしていたのでしょう。でも、初っ端から減給の表明は改革の意気込みを感じました。がんばっていただきたいです。
今日の言葉
「うまれかわり死にかわり 永遠の過去のいのちを受けついで いまここに 自分の番を生きている それがあなたのいのちです それがわたしのいのちです」
相田みつを
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2006年09月25日

営業職

小企業では経理を社長夫人がされているところは多いようです。
なかには営業を第一線で頑張っている方もいらっしゃいます。知人で、自分は数字が苦手だといって、経理は事務員にまかせ、もっぱら営業の前線で汗をながされている人がいます。
彼女は若々しく、スリムで魅力的です。営業をしていると相手がいますから、当然おしゃれをしますし、数字とモニターをにらめっこするよりも表情筋が鍛えられるからでしょか。
経理・人事ばかりにしがみつかないで、外でリフレッシュされるのも若返りの秘訣かもしれません。
経営者Aと経営者Bとの会話
A「労働基準監督官て何?」
B「労働者の正義の見方や、経営者にとってはマルサより恐い」
A「え」
B「くるんか」
B「ええこと教えたろう。労働基準法102条に、労働基準監督官は、労働基準法違反の罪について、刑事訴訟法に規定する司法警察官の職務を行うことができると書いておる。」
A「労働基準監督官は警察のグルか。」
B「ちょと違うけど、浮気を見つけたカミさんようなもんや」
A「えらいこっちゃ! どないしょ」
B「まあ、知りあいいに、ベッピンの社労士がいるから紹介したろうか」
A「いつ飲みに行く」
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2006年08月29日

上司は女性

ロシアで、女性のみの交通警官隊が誕生するそうです。
男性は、賄賂の見返りに交通違反を見逃すケースが多く、女性は倫理感が強いのでそのようにならないだろうという警察上層部の判断です。
これに見習って、日本も女性が男性の聖域といわれている部門に、また管理部門にもドシドシ進出すればいいですね。
上司が女性であれば、職場がどのような雰囲気になるのか、男性と比べた統計を見てみたいものです。
ところで、今回のポスト小泉ですが、一人ぐらい女性議員が立候補してもいいんじゃないでしょうか。
posted by 金太郎 at 12:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

積小為大

松居一代の超おそうじ術に見習って弊社でも月一度は大掃除をしてます。
印刷機械は週に一度はメンテナンスを兼ねて大掃除をしたいのですが、仕事の混み具合等でなかなかできません。
掃除は運を呼ぶそうです。
聞いた話ですが、メインクライアントが倒産し、途方にくれていた印刷屋さんがあって、そこの社長さんは、何を思ったのか、掃除を朝から晩まで一人で黙々としたそうです。
社員さんも誰にいわれることもなく、社長と一緒に掃除をするようになりました。
職場は見違えるほど美しなったある日のこと、新規の大きな得意先から取引のお声がかかったそうです。
そうして会社は危機を乗り越え、社員さんにボーナスも支給されました。
めでたし、めでたし(笑)
おとぎ話しのようで話の真否はわかりませんが、掃除は悪いことではありません。
「凡字徹底」「積小為大」
何事も、小さなことを日々積み重ねて、大きく花をさかせましょう。
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2006年08月16日

夏季休暇が終わって

まだお休みのところも多いかと思いますが、私の夏季休暇は終わりました。
仕事の事もすっかり忘れて、ずっと遊びほうけていました。筋肉疲労で体が痛いです。
会社ですが、今週は稼働率60%でしょうか。暇ですね。
営業は居心地が悪いせいか9時には全員外出しております。構造不景気ですから社員を一方的に責めてはいけないのですが、営業のデスクワークはあまりいい印象は受けません。
朝から数件、友人同様の付合いをしている同業の仲間から電話がありました。内容は仕事量のことですが、どこもかも稼働率を上げる為に必死なんですね。
印刷業界の先のことを考えれば不安です。プリプレス部門は情報産業の激戦の渦に、プレス部門は環境対応がますます問われてくるでしょう。平台屋さんは輪転屋さんに比べて先に生存競争の岐路に立たされています。これを好機と考えて新しい分野にも頑張ってもらいたいですね。実感はありませんが今は好景気ですから、その事業に追い風が吹くかもしれません。当然、突風で吹き飛ばされる方もいるかと思いますが。
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2006年08月10日

人は、規定・規則とかではなく、「学風」「社風」といったその場の「風」に敏感に察知し、その雰囲気に馴染み・行動する習性があります。
先輩・先生・社員・幹部の長年の努力で、すばらしい学風、社風を作りあげても、一人の不祥事で一瞬にして台無しなったりもします。
生徒・部下を注意をする際、昔ならプライベートのことまで言及するのが一般でしたが、今は人権問題だと騒ぎ立て、プライベートに立入るは御法度です。表面だけの説教などで心に伝わることはありません。ですから規律維持のために、規則とかでガンジガラメにして、あじけない学校なり職場になります。
規則作りは無駄とはいいませんが、言っても解らない者に、見せても解りません。学校教育・社員教育ふくめて教育現場は本当に難しいと思います。
マズローは、人間の基本的欲求が、おおむね5段階を踏んで進化すると説てます。
(1) 生理的欲求 (最低限度の衣食住)
(2) 安全への欲求 (身体的・経済的な安全)
(3) 社会的欲求 (良好な人間関係・集団へ帰属)
(4) 自我の欲求 (他者からの承認と他者との差別化)
(5) 自己実現の欲求 (可能性の挑戦・自己成長)
(1)と(2) を満たさなければ、やる気を引出すモチベーションができないそうです。
企業でいえば、いつ首になるかわからないギスギスした職場では、企業の一員であるという帰属意識が生まれないし、当然、やる気も出ないということでしょうか。
社員の1人1人のやる気が会社の業績に影響しますから、企業それぞれ対応策に苦労されていることでしょう。そこには秘訣なんかないかもしれません。
今夜は久々に森信三先生の本を読んで心を清めたいと思います。
posted by 金太郎 at 17:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

売上総利益

損益計算書(P/L)の利益といえば、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期利益、当期利益があります。
朝礼で経常利益の具体的な数字を目標にかかげ、毎日点呼している会社があります。
会社の業種・規模・業績によって異なりますが、営業利益から当期利益までは主に経営陣の手腕の成果であり、一般社員に求めるには少しコクではないかと思います。
社員さん、パートさんは、売上総利益こと粗利益の意味は大概わかっていますし、現場力の成果がこの数字としてあらわれます。売上総利益の改善のみを重点的に目標に掲げるほうがいいと思うのです。
小規模の印刷屋さんは、数ある経営指標のうち、会社全体は「売上総利益」、管理職は「自己資本額」と「労働分配率」だけを追いかけても改善は進むでしょう。
posted by 金太郎 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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