2007年09月25日

故意

ニュースを見ていると目を覆いたくなる事件が多いことか。
事件に遭遇した被害者はたまったものではありません。
しかも冤罪を防ぐ為に被疑者・被告人を擁護する現法では、応酬という被害者側の感情を満足できるものではありません。
被告人がどのようにして犯行に及んだのか?
そこに故意が存在するのか?
検察側がこれらを裁判官が納得できるまで証明できなければ無罪となります。
また、刑法の条文は264条しかなく、類推解釈は許されず、一つの行為が証明できなかった為に刑罰が天と地ほどの差がでることもあります。
例えば、傷害罪と窃盗罪の併合罪が考えられる事例で、もし加害者が窃盗時にも被害者の襟首を握ったりなどをして脅迫行為をしていたことを証明できれば強盗罪を主張できます。
行為、証拠、判断等を、もっと社会一般的な視点から考えるべきです。
国民に大きな負担になる裁判員制度によって改善されることを望みます。

刑法第38条1条
罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。
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2007年07月18日

最重要条文 (刑事訴訟法)

あら、まだ諦めていないの?
シツコクやってますとも、後がないのでそろそろ決着をつけなければ。

接見交通権 (刑事訴訟法39条1項)
※語呂合わせ:弁護人に逢えてサンキュー(39)
※弁護人依頼権(憲法34条前段、刑事訴訟法30条)

接見指定権 (刑事訴訟法39条3項)
重要論点
※「捜査のため必要があるとき」の意義
※逮捕された被疑者の初回接見指定の適法性
※余罪の捜査のための接見指定の適法性
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2007年02月15日

条文 (刑事訴訟法)

久しぶりに語呂合わせを

公判中心主義(43条1項、282条、303条等)
43条(判決)→嫁さんの
282条(取調べ)→つやつや肌も
303条(公判準備のを取調べ)→見納めだ

参照
・公開主義(憲法37・82条)

・口頭主義(43条1項、305条、規則203条の2)
43条(判決)→嫁さんが
規則203条(証拠書類の要旨の告知)→に〜さんのを
305条(証拠書類の朗読)→身〜ごもっている

・弁論主義(43条1項、291条2項、293条2項)
291条2項(冒頭での意見陳述)→にくい二倍
293条2項(最終弁論での意見陳述)→にくさ二倍

・直接主義(163条、315条)
163条(受命・受託裁判官)→色味
315条(公判手続の更新)→最高〜

・継続審理主義(規則179条の2第1項)
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2006年12月22日

不起訴処分

「日の丸裁判」の違憲判決に関係することですが、一部の教職員が石原慎太郎都知事らを脅迫と公務員職権乱用罪で告訴・告発しました。東京地検が不起訴とした処分としましたが、検察審査会に不起訴は不当だと審査を申し込み(無料)しました。今日のニュースでは審査会は不起訴は相当と議決したそうです。当然といえば当然でしょうか。
公務に携わるものがよくやるねというのが私の感想。公務員は労働3権に制約があるので給与・福祉等に恩恵があってもいいと主張しますが、実質的には一般企業のサラリーマンのほうが人権・労働制約があるようです。
総理のおしゃる美しい国づくりと、今回告訴した教職員の考えかたには大きな隔たりがあると思います。
尚、参考に今回の事例に関係する代表的な条文をひろってみました。
●刑法193条 (公務員職権乱用罪)
「公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。 」
●刑法222条1項 (脅迫罪)
「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。」
●刑事訴訟法第247条 (起訴独占主義、国家訴追主義)
「公訴は、検察官がこれを行う。」
● 刑事訴訟法第248条 (起訴便宜主義、起訴猶予)
「犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる。」
※不起訴処分は、訴訟条件を欠く場合、罪とならない場合、嫌疑なしの場合、嫌疑不十分の場合、処罰ができない場合、起訴猶予の場合があります。
● 刑事訴訟法第259条
「検察官は、事件につき公訴を提起しない処分をした場合において、被疑者の請求があるときは、速やかにその旨をこれに告げなければならない。」
● 刑事訴訟法第260条
「検察官は、告訴、告発又は請求のあつた事件について、公訴を提起し、又はこれを提起しない処分をしたときは、速やかにその旨を告訴人、告発人又は請求人に通知しなければならない。公訴を取り消し、又は事件を他の検察庁の検察官に送致したときも、同様である。」
● 刑事訴訟法第261条
「検察官は、告訴、告発又は請求のあつた事件について公訴を提起しない処分をした場合において、告訴人、告発人又は請求人の請求があるときは、速やかに告訴人、告発人又は請求人にその理由を告げなければならない。」
● 刑事訴訟法第262条1項 (準起訴手続、付審判の請求)
「刑法第百九十三条 から第百九十六条 まで又は破壊活動防止法 (昭和二十七年法律第二百四十号)第四十五条 若しくは無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律 (平成十一年法律第百四十七号)第四十二条 若しくは第四十三条 の罪について告訴又は告発をした者は、検察官の公訴を提起しない処分に不服があるときは、その検察官所属の検察庁の所在地を管轄する地方裁判所に事件を裁判所の審判に付することを請求することができる。」
● 検察審査会法第2条1項1号
「検察審査会は、左の事項を掌る。検察官の公訴を提起しない処分の当否の審査に関する事項」
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2006年11月21日

条文 (刑事訴訟法)

ブログを整理しました。
あ〜すっきりした。

今覚えておこう 条文 (刑事訴訟法)
当事者主義(256条6頁、298条1頁、312条1頁)
※起訴状一本主義(256条6頁)→ニゴロ(256)のカラフルな起訴状
※証拠調べ(298条1頁)→肉屋(298)の証拠調べ
※訴因変更(312条1頁)→訴因変更の際に(312)
CF.職権主義(298条2頁、312条2頁)
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2006年09月14日

強制捜査

昨夜、途中から目がさめて寝られませんでした。
百選でも読む優等生ではないので、今日返却日で観ていない「SIN CITY」を観ました。
AM3時、ホームシアターの開始です。
朝日がまぶしい頃見終えましたが。超〜ド凄い映画でした。
R-15以上のエグイシーンが脳裏に浮かび今日一日仕事になりません。
「キル・ビル」ファンはたまりませんが、ちょっとね・・・。
でもハーティガン刑事(ブルース・ウィリス)はカッコよかった。

今日のテーマは「強制捜査」。SIN CITYでは回りくどいやり方はせず拷問のみでした。マーヴ(ミッキー・ローク)の車での拷問、あんなのあり?!
日本では、警察が強制捜査するには、それを裏づける法規と令状が必要です。憲法に明記してますからズルはできません。
では、警察が、「採尿」と「採血」を求めるとき、何の令状が必要でしょうか。
ちなみに、実務では、
「採尿」=条件付き捜索差押令状
「採血」=身体検査令状+鑑定処分許可状の併用
が使われます。
要するに、尿は老廃物であり、捜索・差押えの対象として物として見ているに対して、血液は物ではなく、身体の一部として見ていることになります。
さて、採尿に際して、容疑者が病院まで同行に同意しない場合には、捜索差押令状(強制採尿令状)で被疑者を最寄の場所まで連行できますし、しかも、医師によりカテーテルで強制採尿もできます。痛そう〜。
さて、たかが捜索差押令状で、ここまでの強制力があるでしょうか。
オシッコ=老廃物=物を採取する為に、痛い思いをしなければいけないのでしょうか。
最高裁では合法としておりまが、捜索差押令状でカテーテルは許されないと思います。オシッコも身体の一部で、採血ように身体検査令状+鑑定処分許可状を併用すべきです。
ジャッキー・ボーイ(ベニシオ・デル・トロ)でもないのですが「男に恥をかかせるもんじゃないよ。ベイビー」
今日の言葉 (某氏の啓発メール)
継続力とは、「継」はつなぐ事、つなげる事を「続」つづける事。
次につなげていくと、つづけることができる力。 
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2006年08月31日

自動車検問

毎度おなじみの自動車検問ですが、犯罪の予防・検挙のため、警察官が走行中の自動車を停止させ、運転者・同乗者に対して必要な事項を質問することをいいます。
その法的根拠と適法性の解釈にはいろんな学説があります。
自動車検問の種類としては「交通検問」、「警戒検問」、「緊急配備検問」がありますが、ここでは身時かな交通検問について説明したいと思います。
交通検問は、道路交通法違反の予防・検挙のために、不特定車両に対しておこなわれます。
もし、客観的に車両の外見から不審な点が認められる場合には、警職法2条1項の規定に基づく職務質問の際の停止行為として必要かつ相当な行為であれば適法であるとしてます。(判例)
では、不審な点が認められない場合の検問(いわゆる一斉検問)の場合ではどうでしょうか。判例では、警察法2条1項を根拠に、「強制力を伴わない任意手段による限り、一般的に許容されるべきものである」「当然の負担として、合理的に必要な限度で行われる交通の取締に協力すべき」「任意の協力を求める形で行われ、自動車の利用者の自由を不当に制約することにならない方法、態様で行われる限り、適法なものと解すべきである」といってます。
ここでも警職法2条1項の立場で書かれている基本書は多いのですが、ともあれ、現実には公務執行妨害といわれないように一斉検問には協力しましょう。
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2006年08月26日

親族相盗

印刷屋さんで、家族だけで事業を営んでいるところは多くあります。
家庭と会社との区別がなくて、会計をごちゃまぜにしているところは、税務署から暑いお灸をすえられます。
では、夫婦間、親子間、兄弟間、親戚間ではどうでしょうか。こそっと財布からお札をくすめたら犯罪になるでしょうか。

刑法244条(親族間の犯罪に関する特例)
(1) 配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235条の罪、第235条の2の罪又はこれらの罪の未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。
(2) 前項に規定する親族以外の親族との間で犯した同項に規定する罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
(3) 前2項の規定は、親族でない共犯については、適用しない。
刑法235条 (窃盗)
他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
刑法235条の2 (不動産侵奪)
他人の不動産を侵奪した者は、十年以下の懲役に処する。
刑法255条(準用)
第244条の規定は、この章の罪について準用する。

すなわち、配偶者・直系血族又は同居の親族との盗みであれば、244条1項で窃盗罪は免除(免除は処罰されないという有罪の一種)され、
同居していない親族間であれば、244条2項で告訴がなければ窃盗罪を公訴提起できないと言っています。(窃盗罪→親告罪)
また255条によって、親族間の犯罪に関する特例は、業務上横領罪・詐欺罪などにも準用されます。親族間の犯罪に関する特例は「国家が家庭に入らず」の趣旨で設けられました。家庭のもめごとはなくべく家庭で解決せよということです。

ところで、親告罪とは、検事が公訴提起するのに被害者側から請求・告発・告訴が必要な犯罪です。種類としては、
(a) 強姦罪(刑法177条)のように被害者の名誉保護のために親告罪とされたもの
(b) 侮辱罪(刑法231条)のように軽微な犯罪であるために親告罪とされたもの
(c) 244条2項のような家族関係の尊重のために親告罪とされたものがあります。
親告罪で告訴等がなければ、訴訟条件を欠くものとして公訴棄却の判決がくだされます。(刑事訴訟法338条4号)
重要論点として、親告罪で告訴等がなくても捜査をすることができるのかいうのがあります。
通説だと、
(a) の場合、証拠の収集が著しく困難なるという高度の必要性があり、被害者の名誉を害しない方法であれば捜査ができる。強制捜査は将来告訴を得られる相当の見込みがある場合に限られる。
(b) の場合、告訴権者の意思を確かめない限り捜査ができない。
(C) の場合、現実に告訴がない限り捜査ができない。

まだまだ書きたいところですが、今日はこのへんで終わりにします。
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2006年08月18日

期待可能性

期待可能性とは「犯罪行為の事情下で、行為者に犯罪行為を避けて適法行為をすることができたはずだと期待できること」をいいます。通説では「期待可能性の不存在」を例外的な「責任阻却事由」としております。
例えば、会社の不祥事で見られるように、社長の命令は犯罪だと知りながらも、その命令に服従しなれば、離島に転勤または解雇処分と脅され、どうしようもなくいやいや犯罪行為をした場合に、期待可能性がないと評価されれば罰せられないというものです。
判例では期待可能性理論を採用するのは消極的です。
※論文試験では、もし事例が該当するようであれば、最後のほうに緊急避難と一緒に検討したりしてます。
posted by 金太郎 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 刑事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

ハン尚宮の自白

すでに「宮廷女官チャングムの誓い」を見終えたのですが、こんどは家内が夢中になり、ついでに観ております。NHK総合も合わせますと3回観ていることになります。末娘も主題歌の「オナラ」が楽しいのでしょうか。「オ〜ナラ、オ〜ナラ」と唄ってます。
私はチャングムが水刺間(スラッカン)にいた時が好きですね。医女になれば、やたらとお手柄・自慢シーンが鼻につきます。内医院(ネイウォン)の登場人物もあまりパ〜トしません。
昨日観たのは中盤の見所の「あひる事件」のところで、「オ・ギョモ」が「ハン尚宮」を糾問し自白を誘導していくのですが、最後には、あひる売りの証人は激しい拷問に耐えきれずに、そしてハン尚宮はチャングムの命を助けるために嘘の自白をします。
涙ボロボロのシーンです。

さて、現在の自白はどうでしょうか。
「自白は証拠の女王」といわれた時代、自白の証明力はその他の証拠より群を抜いて評価されていました。そのために自白獲得に捜査機関は力を注ぎ、糾問的な裁判が公然と行われていました。
現在では、自白は強制されないのが大前提であり(任意性があり)、自白だけでは処罰されず自白を補強する証拠が必要です(自白の補強法則)。現在に生まれてきてよかった。
自白の補強法則の条文は
日本国憲法第38条3項「何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。」
刑事訴訟法第319条2項「被告人は、公判廷における自白であると否とを問わず、その自白が自己に不利益な唯一の証拠である場合には、有罪とされない。」
と明記されています。
補強証拠はどこまでの事実を認定できれば、被告人を刑罰を科すことができるのか。
この番組のように共同被告人が登場した場合、一方の自白は、他方の補強証拠に使えるのか。
などいろんな論点があり証拠法でも面白いところです。
興味のある方は専門書等で勉強してみてください。
posted by 金太郎 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

おとり捜査

印刷屋さんの業務には関係ありませんが、今回は、刑事ドラマでお馴染の「おとり捜査」についてまとめてみました。刑事訴訟法では「おとり捜査」を明記した条文はありませんが、麻薬および向精神薬取締法58条、あへん法45条、銃砲刀剣類所持等取締法27条の3に「捜査官は、法禁止物を何人からも譲り受けることができる。」と明記してます。
法の裏付けは、これでヨシとしてます。(「法による手順」が必要です。特に刑罰と税金は)
「おとり捜査」は2種類あって、機会提供型と犯意誘発型があります。
機会提供型は、犯人には当初から犯意があり、おとり捜査は、機会を提供したにすぎないものをいいます。合法ですが、常軌を逸した不法な手段が用いられば違法となります。
一方、犯意誘発型は、犯人が捜査機関の罠に掛けられてはじめて犯意を生じ犯罪を実行するもので、法規定があっても相当性を欠き違法です。
判例では、「おとり捜査」は任意捜査として、捜査の必要な限度で許されるとして、「犯罪の重大性」「捜査方法の必要性」「手段の相当性」がなければ許されないとしてます。
よく問題になるのは、CD(コントロールド・デリバリー)があります。
CDとは不正薬物、けん銃等が発見された場合に直に摘発するのではなく、捜査当局の監視下で、受取人まで配達業務を継続させ、受取人を特定する捜査手法です。CDにはCCD(クリーンコントロールド・デリバリー)とLCD(ライブコントロールド・デリバリー)の2つの手法があり、CCDは禁制品を抜き取り、又は無害な物質と差替えて行うCDで 、LCDは禁制品をそのままの状態で行うCDのことです。CCDとLCDは合法とみるのが大半です。
hasen_530.gif
脱線ばっかりしてますが、明日から、このブログの趣旨に基づき、印刷屋の法務に関する記事も書きたいと思います。まだまだ初心者ですから内容には責任を負いませんのであしかわらず。
尚、実力者の方は、新会社法100問の葉玉先生のブログをご覧ください。大変勉強になります。
(預合いは、払込みとして有効という通説を覆す記事は、さすがという感じ。)
http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/

posted by 金太郎 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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