2008年04月10日

ねじれ国会

昨日の党首討論ですが、民主党の態度に、福田首相が珍しくお怒りでした。
今日の官邸メールマガジンからもその思いが伝わります。
民主党の執行部さんは、「なんでも反対」という印象を感じます。
一般企業では考えられません。
政府は国家の最高意思決定機構であり、国際経済ではTOPセールスを担っています。大統領制みたいに迅速な対応が不可欠です。
日本の政治は逆行しているみたいですね。
「ねじれ国会」は、結局は民主党を大勝させた国民の責任です。
今度の衆議院選挙で、自民党または民主党が大勝して、いい加減「ねじれ国会」はやめてほしいものです。
空論を語る議員よりも、仕事を日本に地方に持ってこられる議員さんが少しでも多くなることを望んでいます。

ところで、日銀総裁の国会同意の件だけど、財務省出身だから反対と言っている議員さん(弁護士出身者もいる)は、憲法14条に違反しているのではないかなぁ。解釈も人それぞれと言えばそれまでですが。
posted by 金太郎 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/92882787

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。