2008年02月06日

W3C

ご自分のHPで、DOCTYPE宣言(文書型宣言)、例えば一般的に使われているHTML 4.01 移行型DTDの標準モード
<DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"">
と明記されているのなら、そのDTDに通りにマークアップする必要があります。厳密型DTDなら尚更です。
HTMLがW3C標準に準拠しているかチェックできるサイトとして「Markup Validation Service」があります。
http://validator.w3.org/
会社のHPを調べてみますと真っ赤かです。全部ではありませんが、ダメなところは訂正するつもりです。sea対策にもなりそうだし。
ところでISO-HTMLの方がsea対策になると聞きいたことがありますが、ISO-HTMLがHTML 4.01 strictと類似しているので、わざわざISO-HTMLに変更しなくても、DTDが 移行型 (Transitional)なら厳密型(Strict)に移行すればいいと思います? 厳密型に変更するのも大変ですが。
あまりHTMLに自信のない方は、ブログに移行された方がいいかもしれません。
posted by 金太郎 at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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