2007年10月11日

授業課目 憲法・刑法

小沢さんは、自衛隊給油活動が違憲といい、アフガニスタンのISAF(国際治安支援部隊)に自衛隊を参加させるのは違憲ではないという。
小泉さんではないのですが、憲法解釈も人それぞれということでしょうか。
只、憲法は権力者の恣意的活動を抑制する最高法規なので、政治家の憲法に関する発言は、国会議員を選ぶ際には重要なチェック項目です。
憲法は前文をいれても100条しかありませから、小学生から授業科目として採り上げてもいいと思います。英語も大切ですが、自国の憲法を読んだこともないのは恥ずかしい限りです。せめて前文、11条、13条、97条は子供に伝えてほしいものです。
また少刑法犯罪で検挙された者の約20%が少年であり、街頭犯罪では、検挙された者の約37%が少年です。(警視庁より)
「逃げるな大人」にかわって、悪いことをすればどんな応酬があるのかをとことん教育すべきです。刑法は最適です。
例のコンビニ強盗殺人事件も、窃盗罪と事後強盗罪の刑罰の大差。まして死亡させたらどうなるのか。知っているのと知ないのとでは、犯罪抑止は違っていたかもしれません。
posted by 金太郎 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ、憲法9条は???
Posted by とら at 2007年10月11日 20:21
「宇宙防衛軍」「帝国軍」「共和国軍」等、SF映画を観てますと戦争って永遠になくならないと思いますね。
相手が対等な人間と思うのであれば、ハンムラビ法典「目には目を、歯には歯を」でしょうか。
人間の本能でもある自衛権は当然の権利として憲法に明記すべきです。
只、自衛権といっても他国を干渉する恐れのある集団的自衛権は反対です。
Posted by at 2007年10月12日 10:17
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