2007年06月07日

勝ち組企業

いろいろ観察していると、大企業ではありませんが、中小企業の「勝ち組企業」には2つのパターンがあるように思えます。
それは、社長が、営業とか、技術とか、能力が非常に秀でていて、且つ、お客さん・社員共に認めている企業と
社長がとにかく元気で、社員にとことん関わり(場合によってはプライベートまでも )、自分の理念を職場に浸透している企業です。
外からみますと、どちらも社長の強烈な存在感があるのですが、前者の社長は、マネージメントとかはあまり関係なく、好きなことをしているように見えます。社員は社長のスタッフようなものなので、黙ってついて行っています。
後者の社長は、元気なのですが、その分いろいろと悩んでいるみたいです。でもしっかりとした目標をお持ちですから、行動がとにかく早い。また自分の理念に反する社員はすぐに排除する冷たさも持っています。
他人に関わるのは、いろんな面で疲れます。最近では、職場よりも家族の関わりが大切ですから、職場ではそっとしておいてほしいものです。
でも会社は利益をださなければ継続できませんから、その為には規律も大切です。言葉と行動しか、自分の考えを伝えことができませんから、指導者は社員にとことん関わらなればなりません。
今日の言葉 (某氏の啓発メール)
「人生には2つのコツがある それは、コツ・コツという二つのコツである」
鍵山秀三郎
posted by 金太郎 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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