2007年02月28日

君が代伴奏拒否訴訟

最高裁は、君が代のピアノ伴奏命じた校長の命令にたいして、憲法19条(思想・良心の自由)に反しないと初判断を示しました。
当然といえば当然でしょう。君が代が嫌ならそれは内心に留めて、判旨通り公務員は社会全体の奉仕者だから、法令や職務命令に従わなければならないと思います。
以前から思っているのですが、一連の日の丸訴訟って、憲法19条ではなくて、長髪とか服装とかの自由を主張する際にでてくる憲法13条で違憲かどうか決してほしいと思います。訴える側は何条で主張しても自由ですが・・・。
訴えた先生の考えかたは、民間企業ではなかなか受け入れられないでしょう。それとも私が感じている民間企業の規律自体がおかしいのでしょうか。
posted by 金太郎 at 07:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旦那のおっしゃるとおりです
先生もいろんな先生がいるんだなぁ〜
体育系の先生も訴訟に参加してるのだろうか
Posted by jj at 2007年02月28日 19:30
うちの子供達は、正確に「君が代」を習っていないので、きちんと歌えませんし、意味も習っていません。
自分で、歌詞を調べて憶えたようです

入学式、卒業式の度に起立しない先生を見るたび
こんな先生に習うのも考えものだな、と思っていました。

子供は、日本人だから国歌斉唱、国旗掲揚は当たり前と
言っています。日本以外の国でこんな事言っているのは、無いよって。
Posted by july at 2007年03月01日 11:08
jjさんへ
訴えた先生方も国家権力を監視・対抗しているのですから、
社会には必要な人材です。
当然、体育の先生も前線で頑張っていると思います。
日本は半世紀以上戦争がなかったのですから、人権重視の今の憲法の考え方は間違えではなかったと思います。

julyさんへ
教育基本法がかわり、教育現場は首相の言う通り美しくなるでしょう。
その美しいって具体的に何かはわかりませんが。
半世紀経てば評価されるでしょう。
Posted by at 2007年03月01日 11:55
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