2007年11月27日

ipod touch

ipod touch16Gを買いました。
音楽は車のなかしか聞かないのですが、時代に流されての購入です。
娘がipod nanoなので、父親は格上のipod touch。
早速、PCからiTunesをダウンロードする為にMacのサイトに飛ぼうとしましたが、エラーで表示されませんでした。 最近サーバーの設定が変わったのですかね?
TCP/IPのDNSを指定すると、無事に表示されインストール終了できました。
ところで曲の購入はすべてクレジット決算。銀行・郵便等の後払いはありません。
小生、この歳になってクレジットカードを持っていません。
向学心に燃えた?大学時代、英会話、辞書とかで多額の借金をして、返済にたいへん苦労したことがあります。
ニコニコ現金払いを心掛けて、クレジットカードは避けていました。
日本も電子マネーの時代は容赦なく押寄せてきます。

posted by 金太郎 at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

多角化

「本業に命をかけ、まっしぐら〜!」
地方の不景気は深刻で、中小企業はそうもいかなくなってきました。
もし資本・人財に余裕があるのなら、多角化を考慮にいれる時期かもしれません。

多角化では「M&A」「LLP」がよく話題になります。
LLP(Limited Liability Partenership、和訳で有限責任事業組合)は、パス・スルー課税、内部自治、有限責任といった大きな特徴があり、多角化を目指す企業にはとっては、魅力的な機構に映るみたいです。
昨日の勉強会では、なぜか「LLP」の講演を私がしました。
法人との違い、従来の組合との違いなどいろいろと質問はありましたが、解らないことはサラリと流し、最後は「詳しくは、冊子等でお調べください。知識は邪魔になりませんから。」で締めます。
個人的は法人であるLLC (Limited Liability Company、和訳で合同会社)がパス・スルー課税を採用したら、LLPはどうなるのか疑問でもあります。

ところで、大手さんは多角化して失敗している企業が多いですね。
資本力を背景に他部門にやたらと手をつけ、本業に隙ができると痛い目に逢うのでしょうか。
多角化とは、企業分割して専業化していくと理解してます。課題はリスク分散と専業化をどう考えるかです。中小企業も規模は小さいなりに多角化はできると思うのですが。
posted by 金太郎 at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

忍者

白田久子のファンなので「忍者」のDVDを借りてきました。
彼女の出演映画は見逃さないようにしていますが、この映画を含めて、ほとんどがB級なので、少しかわいそう。
「武士の一分」の檀れいと比べて演技力がないから、無理もないかもしれないけど。
ところで、白田久子は広末涼子、大家由祐子と同じ高知県出身。
たしかに高知県出身の知人は美人が多い。

久しぶりに室戸で磯釣りに行きたいものです。
posted by 金太郎 at 19:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

政治家

今回のドタバタ騒動、福田さん、小沢さんは凄い政治家だと思いました。
もし小沢さんが代表を辞任し離党すれば民主党はどうなるのでしょうか。
民主党の執行部さんは、本当に自力で政権を取れると思っているのでしょうか。
もし万一、民主党が政権を取ったとしても、経験者が少なく、野党となった自民党の巧みな突き上げで、とても長期政権は無理でしょう。
その為にも実践的な準備・教育期間は必要です。大連立は民主党に取っては大変ありがたい好機でしょう。
小沢さんは、自民・公明の懐にはいって、実際に政策に参加して、力を養い、政権担当能力を国民にアピールしたかったと思います。
「小が大を食らう」小沢さんなりの党首としての構想があったはずです。
それを容認する福田さんもまた凄い。

大連立は、国民の理解が得られないかもしれないと懸念をしても、政治も経済も結果主義であり、実際に成果を残さなければ信用を得られません。
政党にすがり、周りと同じことしか行動・発言ができない政治家は必要としません。
小沢さん、離党してもガンバレ!
posted by 金太郎 at 12:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

ゲド戦記

いい歳してアニメ大好きです。
今、一番のお気に入りは、GYAOで毎週水曜日に放送されている「灼眼のシャナ2」。
難解・意味不明の言葉がたくさんでてきますが、これが魅力で、ストーリーの奥深さを感じます。
一方、スタジオジブリの「ゲド戦記」は、何がなんだかわからないままで終わったという感じです。重々しい映画は、最後には謎の解説をたっぷり時間をかけてほしいものです。
冒頭の詩「エアの創造」はよかったのですね。
言葉は沈黙に
光は闇に
生は死のなかにこそあるものなれ
飛翔せる鷹の虚空にこそ輝ける如くに
posted by 金太郎 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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