2007年09月26日

波止場釣り

20070923.jpg9月23日釣りに出掛けました。というより毎週1回は釣りに出掛けています。娘が大学進学でお金が掛かり、しばらくは波止場釣りで我慢です。
波止場では、撒き餌は周りを汚すし、おまけに臭いのでしません。もっぱら落とし込みです。落とし込みは結構歩きますので、適度な運動にもなります。つけ餌は、近頃フグが異常繁殖しているので、餌持ちがいいアオイソメを使用。
そして成果は
キビレ 小7匹
カワハギ 2匹
ベラ 1匹
ベラはまあまあの大きさだったので満足しています。味も美味しい。
弁当代入れて1,000円で一日中遊べました。
ゴルフ好きな方も、たまにはのんびりと釣りをしてみたら。

posted by 金太郎 at 07:16| Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

故意

ニュースを見ていると目を覆いたくなる事件が多いことか。
事件に遭遇した被害者はたまったものではありません。
しかも冤罪を防ぐ為に被疑者・被告人を擁護する現法では、応酬という被害者側の感情を満足できるものではありません。
被告人がどのようにして犯行に及んだのか?
そこに故意が存在するのか?
検察側がこれらを裁判官が納得できるまで証明できなければ無罪となります。
また、刑法の条文は264条しかなく、類推解釈は許されず、一つの行為が証明できなかった為に刑罰が天と地ほどの差がでることもあります。
例えば、傷害罪と窃盗罪の併合罪が考えられる事例で、もし加害者が窃盗時にも被害者の襟首を握ったりなどをして脅迫行為をしていたことを証明できれば強盗罪を主張できます。
行為、証拠、判断等を、もっと社会一般的な視点から考えるべきです。
国民に大きな負担になる裁判員制度によって改善されることを望みます。

刑法第38条1条
罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。
posted by 金太郎 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 刑事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

CMS

9月14日に私が会長をさせていただいております印刷組合の講師例会がありました。
少人数精鋭?の仲良し団体です。
カラーマネージメント(CMS)を長年開発に携わっておられる先生をお招きしての講演です。メンバーには製本屋などCMSに関して専門外の方がいますが、約2時間ずっと傾聴されていました。
iccプロファイル、sRGB、Adobe RGB、JapanColorが出来上がったまでの経緯、
自己プロフィルの作成の問題点など、内容は凄く専門的で濃い内容でした。
photoshopのカラー設定などの実演では曖昧な知識が整理されよかったですね。
プロファイルを作っておられない方で画一的処理をお好みの方は、下記設定でもよろしいかと思います。
colorset.gif
注意点として、
輪転の場合は、Dot Gain 20%に。
マッチング方法を「相対的な色域を維持」を設定する場合は「黒点の補正を使用」をチェック。
posted by 金太郎 at 07:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

スポーツの秋、勉強の秋、食欲の秋です。
だいぶん過ごしやすくなりました。
さて、過酷な競争社会中、またいろんな誘惑の中、司法試験の勉強は紆余曲折しながらも続けております。「うさぎと亀」といいますが、とっくに亀に抜かれています。
1ヶ月かけて2年ぶりに前田刑法を読みました。神様が裁くのと違って、人が裁くといろんな理づめが必要となってきます。行為・結果無価値も見方の違いですから人それぞれです。万有引力の法則みたいに自然を支配している理論ではありません。

ところで、来年の旧司法試験の合格率はいくらになるのでしょうか。
1%でしょうか。択一は50点超でなければ安心できないでしょう。
択一は知識と訓練と体力勝負です。(論文は運も加算されます。)
近頃、目も遠くなってきました(笑)
試験場で70歳ぐらいの人を見かけますが、凄い体力だと思います。
機会均等ですから、いろんな人がこれからも参加できるように旧司法試験は続けてもらいたいですね。
posted by 金太郎 at 07:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

PDCA

今日は、ISOの定期維持審査です。
相変わらず、「PDCA」が機能していなくて厳しい指摘がありました。
PDまではできているのですが、CAすなわち「効果の確認」が形骸化しております。

中小企業によくみられる傾向として、理念とそれに基づいた目標設定の曖昧さが指摘できます。
理念は企業活動の大前提です。理念なき企業は問題外なのでここでは触れません。
肝心なのは設定している目標が社員の私生活にどれだけ価値をもたらすかです。
その目標の意義・大切さを広報・教育等で、社員一人一人に深く浸透させなければなりません。
これは職場が「忍耐をする場」なのか「我慢をする場」のかを分けることにもつながります。
忍耐と我慢は違います。
目標が明確であれば、仕事・職場のいざこざは耐えられます。これは忍耐です。目標があれば必ず壁があり忍耐も必要となってきます。
一方、目標がなければ、例えば、ささいな上司のアドバイスも命令として感じストレスになる場合があります。これは我慢であり、あまり体によくありません。なるべく我慢はしないことです。
(夫婦間も同じですね。)

そして目標に数字を落とし込み目標数字ができます。
目標数字-現実の成果=課題
であり、課題が明確化してきます。
そして改善策を思案して行動計画ができます。
「PDCA」はこうして回っていきます。

もう一度、最初から見直しです。

posted by 金太郎 at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

男の付合い

男は付合いは大切です。
社会人だとどうしても仕事関係がメインになりますが、心身ともに企業に貢献されて、定年後、自分の人間関係の少なさに嘆かれる方もいます。
お金関係の人脈は、自分だけではなくそのひとの組織力が大きく関わっているので勘違いしてはいけません。
ボランティア、サークルなんか参加され、周りの人との関わりを深められることは大切です。
私もどちらかといえば、一人でコツコツするタイプで、好き嫌いがはっきりしています。付合いづらいタイプかもしれません。それなりの味はあるのですが?

サッカーとかバレーとか野球のような団体競技は、そのものは楽しいのですが、設営・人間関係が面倒くさいのでどうしても避けます。
参加人数が2人まで、気楽にできるスポーツが好きです。
釣りなんか性格上ピッタリです。している最中は口も聞きません。じっとウキなり竿先をみています。

勉強会ですが、参加している方は大別すると「感性型」と「理論型」と「浮世型」です。私は理論型です。
グループミーティングをする時は、感受性の豊かさそうなオバサンには近づかないようにしてます。長話を聞くのが疲れるからです。
何故か私の周りは「浮世型」の人が集ってきて、よくそこのリーダーになったりします。「一度きりの人生!楽しくいこうや!」で締めたりして。

女性で主人さえいれば、友達なんか必要もないという人もいます。
周りを気にせず、そこまで徹すれば立派だと思います。
posted by 金太郎 at 07:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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