2007年06月27日

コア・コンピタンス

印刷屋さんを大きく3つにわけると、軽印刷屋さん、枚葉屋さん、輪転屋さんです。どこも印刷屋さんは大変です。
以前は、他社と同じことをしていれば、それなりに経営ができたのですが、
多様化の現在では、中小企業でもコア・コンピタンス経営が必要だと思います。
経営者は何で生きていくのか明確にしなければなりません。
とりあえずは、政治ではないのですが、目先の構造改革も必要で、社員に意識変化を促すことも必要です。

<プリプレス部門>
制作部、製版部の担当者をデザイナーとオペレーターに分ける。
デザイナーは、営業と同じで、積極的にお客さんのところに訪問して、受注活動をおこなう。これから価格だけではなく、増えるであろうデザインコンぺに勝てる人材を育成する。
オベレーターは、各人の得意分野以外でも手が空いていれば他部門を積極的に手伝い、生産高を上げる。

<プレス部門>
印刷部門と製本部門の統合。
部門を統合することにより、人材効率を上げる。
プリプレス部門のオベーレーターと同じで一人当たりの生産高を上げる。

ほんの小手先でしょうか。


今日の言葉 (某氏の啓発メール)
「カタチは内容をあらわす」
顔がそれぞれ違うように、人はオンリーワンになれる。
posted by 金太郎 at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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