2007年06月27日

コア・コンピタンス

印刷屋さんを大きく3つにわけると、軽印刷屋さん、枚葉屋さん、輪転屋さんです。どこも印刷屋さんは大変です。
以前は、他社と同じことをしていれば、それなりに経営ができたのですが、
多様化の現在では、中小企業でもコア・コンピタンス経営が必要だと思います。
経営者は何で生きていくのか明確にしなければなりません。
とりあえずは、政治ではないのですが、目先の構造改革も必要で、社員に意識変化を促すことも必要です。

<プリプレス部門>
制作部、製版部の担当者をデザイナーとオペレーターに分ける。
デザイナーは、営業と同じで、積極的にお客さんのところに訪問して、受注活動をおこなう。これから価格だけではなく、増えるであろうデザインコンぺに勝てる人材を育成する。
オベレーターは、各人の得意分野以外でも手が空いていれば他部門を積極的に手伝い、生産高を上げる。

<プレス部門>
印刷部門と製本部門の統合。
部門を統合することにより、人材効率を上げる。
プリプレス部門のオベーレーターと同じで一人当たりの生産高を上げる。

ほんの小手先でしょうか。


今日の言葉 (某氏の啓発メール)
「カタチは内容をあらわす」
顔がそれぞれ違うように、人はオンリーワンになれる。
posted by 金太郎 at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

歳無し

6月16日、17日と釣りに行ってきました。今年で30回目となりました。
『50cm以上の真鯛・チヌを娘に見せてやろう!』と3時頃、意気込んで出掛けるのですが、帰りは寂しいものです。
フカセ、かかり釣りもスランプです。おまけにこの季節の釣りは本当に難しい。
17日、くたくたになって帰ると娘から父の日ということでネクタイをもらいました。
来週も頑張ろう。
posted by 金太郎 at 12:05| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

司法改革

今年は受験していなにのに、択一合格日に、アクセス数がかなり伸びてました。
去年も同じことを言っていたような・・・。
択一合格率は7.9%、論文合格率は300名が合格とすると13.5%ぐらいだそうです。このままいけば従来型試験の最終年には1%ぐらいでしょうか?
でもこの従来型試験に運よく合格しても、全体的にはロースクール組で若い弁護士が増えているので、歳をとっている方は就職するのに大変でしょう。

規範が弱まっている現在、もめ事を法律で解決させるには大変です。しかも法曹(弁護士・裁判官・検事)の人口が増えると法曹自体の権威も薄らいできます。
弁護士が仕事ほしさに、事件を大きくして、あまり縁がなかった中小企業にも訴訟事が増えるかもしれません。
そして、国民参加の司法ということで、2009年に裁判員制度がはじまります。
極悪人の顔なんか見たくない・お知り合いになりたくない者が、犯罪事実を熟知し、証拠を判別して、判決に参加したくないですよね。精神・心臓が弱い方にはどう対処されるのでしょうか。法曹が増えるのに、国民が参加するのは変です。急増加する法曹自体の質が心配だから国民にも判断してもらう為でしょうか。
一連の司法改革は、国民に大きな負担になるのは確実です。
posted by 金太郎 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

老人と海

9日の雷雨を凄まじかった。
ちょど、筏の上でチヌのカカリ釣りの最中でした。筏には常連のお爺さんと私の二人だけ。
一瞬に周りがグレー調になり、雨で視界がほどんどなく、空を横断する閃光だけが鮮明でした。ハリウド映画みたい。
小さな筏ですが、屋根があったので助かりました。でも竜巻ができて、飛ばされるのではないかとヒヤヒヤものでした。二人は救命具のそば近くで縮こまっていました。
「なんじゃ、これ」

30分ぐらいで雷雨は去っていきました。
あとは、嵐の後の晴天。
私自身、学生時代から海のスポーツはいろいろとしてきましたが、久しぶりに、怖かった海の経験です。
posted by 金太郎 at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

勝ち組企業

いろいろ観察していると、大企業ではありませんが、中小企業の「勝ち組企業」には2つのパターンがあるように思えます。
それは、社長が、営業とか、技術とか、能力が非常に秀でていて、且つ、お客さん・社員共に認めている企業と
社長がとにかく元気で、社員にとことん関わり(場合によってはプライベートまでも )、自分の理念を職場に浸透している企業です。
外からみますと、どちらも社長の強烈な存在感があるのですが、前者の社長は、マネージメントとかはあまり関係なく、好きなことをしているように見えます。社員は社長のスタッフようなものなので、黙ってついて行っています。
後者の社長は、元気なのですが、その分いろいろと悩んでいるみたいです。でもしっかりとした目標をお持ちですから、行動がとにかく早い。また自分の理念に反する社員はすぐに排除する冷たさも持っています。
他人に関わるのは、いろんな面で疲れます。最近では、職場よりも家族の関わりが大切ですから、職場ではそっとしておいてほしいものです。
でも会社は利益をださなければ継続できませんから、その為には規律も大切です。言葉と行動しか、自分の考えを伝えことができませんから、指導者は社員にとことん関わらなればなりません。
今日の言葉 (某氏の啓発メール)
「人生には2つのコツがある それは、コツ・コツという二つのコツである」
鍵山秀三郎
posted by 金太郎 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 印刷関係・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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